■魂との調和の音色〜音霊(おとだま)


【お知らせ】

光のサロンの業務が多忙な為、現在音霊制作は休止致しました。よろしくお願い致します。2008.8.12

◆ご案内
 魂に共鳴する音色〜音霊のご依頼をお受けしております。
 音霊とは
光の世界から届けられるメッセージ…。どこまでも心の奥深く、魂の本質に共鳴する音色です。
■Q&A
 以下によくお尋ね頂くご質問をQ&Aとしてまとめました。

 Q*どうして会ったこともない人の為に「曲」を作れるのですか?
A*  ひたすら祈り、願います。やがて無限の宇宙のひろがりの中から一筋の光明が届けられます。それは本来は音色ではないのかもしれません。が、それが風景のように私の心眼に移ります。それを感じ取りながら音色を形にあらわしていきます。

 Q*贈答用に依頼はできますか?
A*ご親族、大切なパートナーの方の為に特別な事情で贈りたい場合はお受けできるかもしれませんのでご相談ください。(過去に、ご病気の身内の為にというご依頼をお受けしたことはあります。)

 Q*気にいらなかった場合はどうしたらいいですか?
A* 私としても、全身全霊をかけて一生に一度しか産み出せないものを、時間とありったけの精神力を込めてお作りします。お受け取り頂けない、ということは考えもつかないことです。ですが、そのようなことのないよう、ご依頼の際にはよくよくご検討いただきたいと思います。

 Q*どんな音楽なのでしょうか?
A* ピアノの音色で演奏したものが中心です。しかし、どうしてもピアノでは表現できない波動の表情をもったメッセージの場合は、他の音色を用いることもあります。人それぞれに全く違った表情をもった音楽になりますので、サンプルとして適当なものがありません。

 Q*音霊は自分の曲として他人に紹介してもいいの?
A* たとえば「楽曲の権利」という意味であれば、著作権は放棄いたしません。ですので、複製して配付したり、再販売するということは不可です。たとえば彫刻や肖像画と同じとお考え頂ければよいかと思います。作者としての私の著作権は法的に守られることになるのです。音楽は簡単にコピーしたり、空間に流してしまったりできますので、そういう用途はできないことになります。同じくインターネットで配付することもできません。(これらはあくまで著作権に関する厳密な法律が存在する為で、私が決めたことではありません。著作権は必ずついてまわるもので、放棄ということはありえないものなのです。) しかし、ご依頼人以外の方にとってはあまり意味のない音楽ですから、上記のような事態は全く想定しておりません。 それよりもご家族、ご友人などに聞かせてみたいということはあるかと思います。それは皆さんのお住まいに、私の作品を受け入れて頂ける際に自然に行われることでしょう。私としても、嬉しく、また誇らしく感じます。ありがたいことです。

 Q*音霊を受け取った後のことが少し心配です。
A* 音霊をお受け取りになることは、一生に一度、あるかないかの体験だと思います。長い時間をかけて、ご依頼人様のものになっていきます。最初は若干の違和感を感じたりすることもあり得ると思います。ですが、何年か経過しますと、また表情やニュアンスが変わって聞こえてきます。どうか末長く、付きあってください。CD-Rは管理さえしっかりしていれば半永久的に使えますが、万が一、CDが破損してしまった場合には、年の為、バックアップコピーはとってありますので、複製を作ることは可能ですのでお知らせください(もちろん、私自身の手元で音霊を勝手に使い回すことはあり得ません。一度、お届けしてしまった後は、自分でも全く聞き返すことはなくなります)。

■いろいろなご依頼
・これまでにあったご依頼内容の一例です

−深い葛藤と苦しみを背負ってしまった心を、穏やかに鎮める為の音色が欲しい

−自分の内側にある「純粋」で「穢れ無き」意識をそのまま現した音色が聴きたい

−自分の人生を振り返り、総決算をしたい

ー大きな罪の呵責に耐えきれない。救いが欲しい

ー病で余命いくばくもない自分とはなんなのか…自分の本質と向き合ってみたい


■お届け方法
 CDに収録してお届けします。世界にたった1枚のCDとなります。

ジャケットデザインです。下部にお名前をローマ字でいれます。背ラベルにもお名前が入ります。(予告なく新しいデザインに変更になることがあります。)
盤面にはお名前と曲名が入ります。このCDは複製を作りません。私自身もお届けした後は二度と聞くことはしません。この世にたった1枚、御手元にしか存在しないオリジナルCDです。(万が一のトラブルの為に、オリジナルデータは保存しております。)
ジャケットの裏面には短いメッセージを書き入れます。


■謝礼について

 謝礼は任意です。

 制作にかかる時間と精神力は非常に多大なものです。来る日も来る日も、祈り続け、光の導きを待ちます。何度も作り直すこともしばしばです。消耗するエネルギーと、それが回復する期間を考えますと、ご依頼は一年に数件に限られます。楽曲はしばしば大作になります。たとえば10分ほどの長い曲であったり、時には構成として2曲に分かれたり、さまざまなケースがあります。音色は密度によって若干、長さも変動しますので一概にはいえませんが、短くても16〜7分、長い場合は20分以上の作品になります。ちょっとしたピアノソナタ並みの長さです。音楽にこめられたメッセージの量は膨大なものがあります。

 世の中に、こんなに長い作品をまるごと個人の方に譲ってしまう音楽家は存在しません。音楽家は、自分の楽曲が永遠に繰り返し、人々の中に受け継がれていくことを願うものです。普通はCDとしてずっと販売し続ける、ステージでずっと演奏し続けることで、継続的な見返りを得ることも可能なのですから…。

 消費する精神力を金額に換算することはできません。ですから、制作の為に消費する「実時間」のみを考えることにしています。その為に消費する実時間、体力的な消耗度のみを考えてみますと、私の2週間分のパワーに相当すると思います。では、月に2件ずつ制作し続けられるのかというと、それは全く無理なのです。精神力が回復するまでにはもっと長い日数が必要です。
 謝礼は任意だということにすると、ご依頼を躊躇される方がほとんどです。ですので、上記の「実働時間」からくる消耗度を金額に換算した目安の金額はお知らせ致します(ご相談ください)。率直なところ、この目安の金額より1円でも多いほうがあり難く、嬉しいのですが…。私のメンタルな消耗度は、皆さんがお受け取りになって、長い年月の中でなにかを感じ取って頂けることで癒され、満たされていきます。

 また、謝礼のボトムライン(最低額)を提示してしまうのは「任意である」という表現とは、全く矛盾した行為ともとれるわけですが、ご予算がそれより少ないとしても、私としてはできるだけご依頼はお受けしたいと思っています。ただ、私としても家族の為に生計はたてなければならず、正直なところ、このボトムラインの金額を割りますと、私の生活費からの持ち出しになります。それをご考慮いただき、それでも尚、限られたご予算でのご依頼をご希望になられる場合は、場合によっては「お受けできない場合もあり得る」ことをどうかご理解頂きたく存じます。ただ、長い年月、このような活動を継続していき、いつか「お金」に困らない時期があれば、その時にはさっくりとお作りしてお届けできる可能性もあります。何年先になってもお待ち頂けるということであれば、折りをみてまたご依頼ください。

 あまり金銭のことが先にたってしまうのは、なんとも寂しいものもありますが。残念ながら現状では無償でお届けするには、あまりにも私自身の消耗と失うものが大きすぎ、それでは継続することが全くできなくなってしまうのです。

※田口ランディさんの小説「7days in BALI」の為に届けた音霊について書いたコラムがあります。ご参考になるかもしれませんので、よろしければご覧になってください。→こちら

※ちなみに上記のボトムラインの金額ですが、高級パソコン一式が買えるぐらいの額です。


■お支払い方法

ご入金はCDが到着してから必ず7日以内に手続きを完了してください。これは正式な「制作委託契約」です。お支払いはどうか「滞りなく」お願い致します。


◆納期
通常は1〜2ヶ月ほどですが、諸々の事情によってはもう少し日数を頂く場合があります。


1.申込フォーム、あるいはEメールかファックスにて住所氏名、連絡先等をお知らせください。

2.折り返し、制作予定についてご連絡致します。

■メール、ファクス、お電話でお申し込みの場合は以下の内容をご明記ください。(記載がありませんと、ご返信できない場合がありますので、必ずご記入ください。)
  • お名前
  • よみがな(ローマ字綴りで)
  • 生年月日(西暦)と年齢
  • ご住所電話番号
  • メールアドレス
  • 音霊へのご希望やご要望


  • ■お申し込み先

       ムーンライトミュージック 笹川敏幸

       〒064-0959
       札幌市中央区宮ヶ丘2丁目1-2 ヒルサイドテラスビル3F